スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひっつき虫

鉤棘状のサボテンが網戸やレースのカーテンに貼り付いて取るのに苦戦してて思い出したひっつき虫。

子供の頃トゲトゲで髪にくっつくと泣ける強烈なひっつき虫と呼ばれる雑草がありました。
アレはいったい何だったんだろう…と調べてみました。
どうやらオナモミ属の誰かみたいです。

Xanthium_strumarium_000.jpg

オナモミ Xanthium strumarium
キク科オナモミ属の道端や空き地に生え、高さ0.2-1mになる1年草。
果実に多数の棘(とげ)があるのでよく知られている。
また同属のオオオナモミやイガオナモミなども果実が同じような形をしており、一般に混同されている。
オオオナモミやイガオナモミは帰化種でオナモミは日本で見られる唯一の在来種。

オオオナモミ Xanthium occidentale
北米原産の種。茎の高さは70-170cmほど。枝葉が広い範囲に渡って広がる。
葉は大きく、形状はカエデに似て、表面はザラザラとしている。

イガオナモミ Xanthium italicum
戦後に渡来した原産地不明の1年草。
同じく帰化植物のオオオナモミ、在来のオナモミとは、果苞で区別できる。
オナモミは、長さ0.8-1.4㎝と小さく、刺や毛は少なく短い。
オオオナモミは長さ1.8-2.5㎝で、刺は密に生えるが毛は少ない。
イガオナモミは、長さ2-3㎝で刺は密に生え、果苞の表面や刺に毛がある。



結構昔よりも雑草の生えている空き地は減ってしまいましたが、今もどこかに生えてるのかな~。
帰省したら探してみたいです。
スポンサーサイト

コメント

 
あった、これ。
子供の頃、友達と投げつけ合って遊びました。
痛いし、服とかに付いちゃうんですよね。
懐かしいなあ。
投げつけあうのは痛そう~(´Д`)
結構痛かったですよね。堅いし。
今もあるのかな~。

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © びおグラ! All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。