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多肉寄せ植えに挑戦

最近ビオの話題があまりないのをいいことに観葉植物の記事ばかりになってますが…別ブログたちあげるべきかやや迷っています。
それはまあ置いといて。
週末にはかならず園芸ショップに走る習慣がついてしまったようです。

今回訪れたホムセンでは、100円で多肉やサボテンの小さな苗をバイキング方式で取り自分で寄せ植えしてみませんか的な展示をしてありました。
もちろんすぐに乗せられる自分。どっれにしようかなーヘ(゚∀゚ヘ)
ものすごく悩んで結局198円のチビ鉢を二つと100円の苗を購入し、寄せ植えしてみることにしました。

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左:
十二の巻(じゅうにのまき)Haworthia fasciata ユリ科ハオルチア属
南アフリカ産。半日陰を好む。夏育成型。
右:
火祭(ひまつり)Crassula cv.'Himatsuri' ベンケイソウ科クラッスラ属
血祭にあげてやる!とか思い浮かんだのは自分だけですか(´Д`)
日当たり、通風をよくすると赤色が冴える、。夏育成型。

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月兎耳(つきとじ) Kalanchoe tomentosa ベンケイソウ科カランコエ属
マダガスカル産。産毛が葉全体を多い、葉の先端付近は茶褐色に縁取られる。夏育成型。
いい感じに焦げ目がついているように見えるのはやっぱり自分だけですね((´ρ`))アヘヘ

夏育成型と冬育成型があり、生育期間ではない間は水やりを減らすか断水などで休眠期間をとらないと弱ってしまうらしいです。見た目だけで寄せ植えメンバーを選んだのですがたまたま夏育成型ばかりで良かった。

寄せ植え方法は、観葉植物と同じように鉢底穴をネットでふさいで排水性を高める石を敷き、用土を入れて寄せ植えする形です。
購入したホムセンでは寄せ植えは底穴のないものでもOKで、サボテン用固まる土を使うと汚れにくいということで推奨していました。
家に帰ってから自分で調べてみると、鉢底穴のないタイプでは排水できないので水を与えてから鉢を傾け余分な水を出したり霧吹きであまり与えすぎないような水やりをする必要があるようでした。
初心者なのでここは安全な鉢底穴のあるタイプに植えてみました。
また、固まるタイプの土は植物にとっては成長を考えると苦しいという記述もみつけました。
考えてみたら確かにそうかも…固まる方が人間としてはラクですが、ここは初心者なのでやはり普通の多肉用土を使用してみることに。

完成した寄せ植え↓
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自分でやると楽しいー!ただ集めて植えただけなんですけどね…
なんだか多肉がとても好きになってしまいました。
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転用しまくり!

シリコン製の台所用品を半額でゲットしました。
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赤いのは鍋敷き兼鍋掴みなどいろいろ利用できるようです。
このまま素直に台所で使用してもいいのですが鉢に敷いたり土をいじったりにもいいかも!

先日も鉢受け皿としていいなと思った食器を購入しましたが、洗った後気が変わって食器にしたり、
ミニ盆栽にイイと思ったそば猪口を見つけたり。
ボトルアクアをやろうとしてどこに行っても瓶ばかり見ていた時期もありました。
水と土が入る入れ物は全てなんかに転用できないかと見てしまっているかも。
あとプリンの空き容器なんかも水耕栽培や種浸けたりするのに使えるので、最近はデザート選びも容器をじっくり観察してしまいます。
アクアと園芸にハマって食器を見る目が変わってきたかもしれません。

そういえば実家にある貰い物の食器もなんかに使えないか掘り出してみなければ(*゚∀゚)=3

↓水やりのタイミングが悩ましい多肉。もうちょっと乾いてからか?!と毎日鉢に指をつっこんでます。
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ペペロミア・ハッピービーン

先週末、買い物のついでにちゃっかり新しい鉢を購入してました。
ペペロミア・ハッピービーン、多肉っぽいですが観葉植物だそうです。

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Peperomia happy bean 科名:コショウ科 属名:ペペロミア属
光:半日陰でも良い植物
温度:10℃以上の場所が望ましい
水やり:土の表面が乾いてから、たっぷり与えてください。



多肉っぽい葉に水分を持っているので、土の表面が乾いてから水をやる必要があるようです。
ペペロミア属は種類が多いらしいのですが、ハッピービーンで検索すると育て方の検索結果が少ない感じでした。
他のペペロミアも可愛い植物が多いです。コショウ科サイコー(*゚∀゚)!
そのうち他のペペロミアたちもお連れしたいです。


購入時まっさん2号を買うか迷ったあげく、この種が全体的にみな元気でイキイキしているように見えたのでこちらを選びました。
前に行ったホムセンの植物は調子が良さそうな鉢ばかりだったのに、先日行ったホムセンでは全体的に植物にあまり元気がないように見え、更に全体的に高価でした。
同じホームセンターでも違いますね~。
いろいろ回ってみていい店を見つけたいと思います。

実生

恥ずかしながらつい最近まで、実生という言葉を知りませんでした。
今から種を植えて木に育てるというのをちょっとやってみたくなったので早速何か植えよう!と思い立ちました。

まずはアボカド。

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比較的容易に育つらしいので、いつもなら種にグッサリ包丁を入れるところをそーっと実をはずし、楊枝をグッサリ刺しました…ってどっちにしろ何か刺してるし!!
今台所で水に浸かって根が出るのを待ってます。

これと同時に先日拾ったどんぐりを植えてみることに。
季節的には相当ダメっぽい感じですが、やるだけやってみようと思います。
ちょうど先週末出かけた際どんぐりを見つけたので拾ってきました。

まずは水につけて沈んだものだけを植えるそうです。
沈む奴は良いどんぐりだ!沈まない奴はよく訓練されたどんぐりだ!! じゃなくて沈まないのは虫食いなどでスカスカになっているとのことです。
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水に浸けて3日目で拾ったどんぐり4つは全員沈んだので植えてみました。

ポット苗鉢の栽培土の割合 = 赤玉小粒 6 : 腐葉土 2 : バーミキュライト 2 : 肥料 0



という配合を見つけたので、それにしたがってポット植え。
もう一つには余った「観葉植物の土」も混ぜて入れてみました。
ただ、肥料はいらないとどこを見ても書いてあるのでよろしくないのかも。
この土肥料確か入ってたよなぁ…

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地植した日にはあとで困ることになるらしいので、盆栽を目標に育てたいと思っています。
その前に芽がでるかが問題ですが(^^;

そしてわかったことが一つ。

腐葉土って臭い(´・ω・`)

まっさん手術

ドラセナ・マッサンゲアナの切断道具が揃ったので根を見てみました。
赤玉らしき土は完全に乾燥して、軽石のようになってます。
根もカサカサに乾いてしまっているようで、ここからは水は吸わなさそうに見えます。

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さて切るかー!
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100均のカッタータイプののこぎりを使用しましたが、30分くらいかかりました。ゼイゼイ(;´Д`)
こののこぎりは割り箸サイズに適当と思われます。もう二度とこの太さの木材は切断したくありませんorz

切っている途中で水分のあるっぽい木の感触が。
まだ幹は生きているようで、もうちょっと根っこから切ればよかったみたいです('A`)
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切り口から雑菌などの侵入を防ぐため気休めでもロウを塗るとよいとあったので、ロウを塗ってみました。
うちにはろうそくなど置いてないのでフレグランス入りキャンドルを使用。こんな香水くさいので大丈夫なんだろうか…

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根は枯れた部分を切除し、赤玉とバーミキュライトを混ぜて植え、上の部分は挿し木などの要領を参考にして切り口を水苔でくるんでラップで巻いてみました。
どちらかから復活しないかな~と期待しています。

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この処置が正解かどうかは春までわからないんですね~(;´Д`)
成功だったらまた記事にしたいと思います。

肥料いろいろ

週末買い物に行ってきました。
まっさん復活計画のためのお買い物です。
100円ショップでも肥料を買ったのでいっしょに並べてみました。

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…ってああっ!!
100円ショップなのに315円の品物買っとるー!
騙された!!Σ(°д°lll)
←自分が悪い

後で見ると、観葉植物入門の本にもプロミックは載っていたので一応有名メーカーものなようです…多分…

●カッターノコギリ
まっさん切断(怖っ)のため。
●プロミック
冬場は肥料は不要とあったけどなんとなく。
●ルートン
まっさん復活用
●ハイポ液
まっさん復活時薄めた液肥がどーたらとあったので一応買ってみた

その他、水苔、赤玉など土もいろいろ。
ホムセンで見ると5kg以上のものしかなく、持って帰るにはかなり辛いので土は通販か100均の小分けのものを買うしかなさそうです。

いつもはダイソーが近いのでダイソー派でしたが、たまたまセリアに立ち寄ったので園芸コーナーをのぞいてみました。
植木鉢や器具など、また違ったラインナップでなかなかいい買い物ができました。
だんだん100円ショップの鬼と化していきそうで怖い今日この頃です…

次はどこの100均に行こうかなー(*´∀`)


ガジュマル

先日購入してきたガジュマル、葉が落ちることもなく今のところとても元気です。

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ガジュマルの育て方

●日当り・置き場所
 日光を好む植物です。春~秋は戸外やベランダのよく日の当たる場所に置いてがっしりした丈夫な株にしましょう。日当たりが悪いと枝が間延びして葉色、ツヤが悪くなります。ただし、斑入りの品種はやや強光線に弱いので真夏は直射日光を避けて明るい日陰などで育てた方が無難でしょう(日照不足にも弱いのでそれ以外の季節はよく日に当てましょう)。
 冬の耐寒温度は5℃~6℃です。秋頃には室内に取り込んで、よく日の当たる場所で育てましょう。5℃以下の低温にさらすと落葉してしまいます。落葉してもある程度気温を確保して空気中の湿度を高く保つと新芽がでてきて復活することもあります。
●水やり・肥料
 乾燥を嫌い、多湿気味の環境を好みます。特に春~秋は生育が旺盛で、その分水をたくさん必要とします。土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えましょう。同時に空気中の湿度を上げるために霧吹きなどで葉にもたっぷりと水をかけます。水切れを起こすと下の方の葉っぱが枯れてきます。気温が低下してくると生育も鈍り、根もそれほど水を必要としませんので水やりの回数を減らして、やや乾かし気味に管理します。
 肥料は春~秋の生育期間中、2ヶ月に1回ゆっくり効くタイプの化成肥料や観葉植物用の錠剤タイプの肥料などを与えます。肥料はたくさん与えると枝葉が伸びすぎて乱れてしまうので、さほどたくさん必要ありません。また、冬は根を傷めてしまうので肥料は与えません。
●用土
 水はけと水もちのよい土が適しています。
 赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使います。市販の観葉植物用の土を使ってもよいでしょう。



冬期の水の与え方は控えめに、というだけで詳細に書かれていなかったので、とりあえず湿度を好むということなので朝晩葉水を与えています。
日当りのよい窓際は帰宅するころには夜間で10度をきってしまい、室内なら10~15度はあるのでカーテン越しの太陽は当てずに熱帯魚の水槽の側でカノーバ25wの木漏れ日を当ててます。
自分が休日いるときでないとひなたぼっこさせられない予感(ノ∀`*)

ガジュマルはオカヤドカリの水槽にハイドロ+水耕栽培でおやつ(葉)として配置されることもあるらしいです。
オカヤドカリの写真を見ると愛らしさに飼いたくなってしまいますが、大事に育てたガジュマルを食べられたりハサミで丸坊主にされたりはイヤかも…(^^;
やるとしたらトリミング後の枝とかだな!

オカヤドカリとガジュマルについても調べてみると、園芸店などでは農薬を散布しているので1ヶ月は自宅で栽培したのちに与えないとまずいとのこと。確かにあれだけの植物があったら、農薬なしでは虫だらけになるんでしょうね。

参考
>>オカヤドカリとは
>>ガジュマル

アクアと園芸の境界

ここ最近興味を持ち始めた園芸ですが、いろいろかぶる部分があるなーとつくづく思います。

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アクアの延長で苔玉があったり、観葉植物や盆栽本に苔玉の作り方が載っていたり。
園芸で冬を乗り切るために温室に水槽+ヒーターで湿度を上げたり、メタハラで室内睡蓮とか初めて知って驚きです。用具もいろいろかぶっているんですね~。いつか使い回せそうでお得!(´∀`)
テラリウムは両者の中間なイメージですが、水草や苔の管理に重きを置くと園芸寄りに、生体を入れたら生体により良い環境を与えたくなってしまい生体主体な管理方法になるとアクア寄りになっちゃいそうです。

この中には自分のイメージではビオは入らない気がします。
ビオはどちら寄りでもなく、植物と水生生物との調和を楽しむような。

いろいろ調べていたらビオトープ管理士という資格もあるんですね。
こんな資格を持っていたり勉強をしたりしていれば、上で書いた自分の適当なイメージが明確に定義できそうな気がします。
でもこれは難しそうな上にいろいろと敷居が高いので、更に調べてみると生物分類技能検定という面白そうな代物が。

 「生物分類技能検定」は、野生生物に関心のある人々を対象に、正しい分類の知識の向上を図り、調査や保全を担う明日の人材を育てるとともに、動物分類学や植物分類学の発展に寄与しようとするものです。



生物に興味があるので知識として勉強してみたい感じです。
過去の問題例なんて見たらとても面白そうだし、趣味に役立ちそうです。
試験を受けるのは面倒ですが(^^;問題集を取り寄せてみたい気持ちにさせられます。
春が来るまでこれで勉強してみようかな~(´∀`)

まっさん復活計画

休日を利用して、駅近で歩いていけるホムセンに行ってきました。
車が無いとホムセン1つ行くのにもちょっとした旅行です。(←オーバー)
目的はもちろん園芸コーナーです。

それにしてもホムセンの園芸コーナーがこんなにも楽しいものだったとはー!(*´∀`)
興味がなかったときは全くスルーしていたんですが、広い敷地内に花やら野菜やら盆栽やら高級な所では蘭コーナーとか、どれを見ても楽しそうで夢が膨らみます。

さんざん見たあげくガジュマルミニ鉢199円(安っ)のみ購入して退場。
この後移動した100均にて園芸用品をいろいろ物色。
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室外用の気温計を購入してみました。この他に園芸用ハサミ、土なども購入。
割安感を求めたり、凝らなければほぼ100均で道具が揃えられるので、初心者には比較的敷居が低い趣味な気がします。

帰りに本格園芸店に寄ったらガジュマルの同じミニ鉢が500円で販売されていたのでお得感をかみしめつつ帰路につきました(´∀`)



ホムセンでのもう一つの目的にドラセナの観察がありました。
ちゃんと生育しているものは見てないので、ちょっと比較してみたかったんですが…
ホムセンのものは芽吹いているところがちゃんと緑ではないですか。
うちのまっさんの芽はいかにも枯れてるっぽい色です。
もしかしてもうダメになっちゃってるのかも…
そこでまっさん復活に向けて調べてみました。


まっさん復活計画

新芽や新根が出る部分が枯れていると例え幹が生きていても復活は難しい
枯れた根は復活しないものなので幹が生きているなら上下ともそこまで切り詰めて、発根剤を塗って挿し木してビニール袋を被せてみる

枯れた葉は全部切り、鉢から抜いて根を見てみる。
◆根が生きてるなら少しほぐして新しい土に植え替え。
◆茶色でかさかさなら生きてる根を残してカット。
◆全部カサカサで根本が萎んだ感じなら、幹が生きてる所までざっくり切って、環状剥皮して発根剤を塗り挿し木用土にゼオライト混ぜて腰水して渇かないよう管理
◆明るい日蔭で管理し、根が出たら薄い液肥を



週末は引っこ抜いて切断?植え替えという大手術になりそうです。
生きてるといいなー。

ハオルチア

まっさんや植物の管理のため、室内の温度を把握するために温度・湿度計を購入しました。

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Amazonのレビューで精度が高いと評判があったメーカーのものを選んでみました。
だいたい室温はエアコンなしで10度以上をキープできているようです。
観葉植物は室内に置いておけばいけそうです。
あとは日当たりの問題だけか…
窓際は隙間風でやや寒い感じです。


早速まっさんのお仲間を!と思い会社帰りに寄った花屋で可愛いのを見つけて購入。
ハオルチアです。
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愛称はハオたんでいいかなヘ(゚∀゚ヘ)

いきなり多肉に走ってしまいましたが、普通の花屋さんなので観葉植物があまり置いてなかったのです。しかしせっかくだから何か買って帰らねば!とつい買い求めてしまいました(^^;

サボテンの管理は初めてなので調べてみると、ハオルチアといってもものすごい種類があるようです。これはこれでハマると大変なことになりそうな。
説明が何もなかったので、写真から推測するにこれは水蓮華というやつでしょうか。

素人園芸解説さんより引用

●日照
4月上旬~11月中旬の生育期は、戸外で10~30%遮光
(7月上旬~9月中旬は50%遮光)
越冬中は、室内の日当たり(暖地なら戸外で霜除け)
【補足】
やや柔らかい日光下で育てたほうが、葉色がよくなる
●水やり
生育期は、土の表面が乾いて2~3日後に与える
(多肉植物なので、乾き気味に管理)
酷暑期は、週に一度とする
越冬中は、月に一~二度とする
【補足】
真夏は特に乾き気味に管理しないと、下葉が腐る
●肥料
4~6月と、9~10月に、月に一度の液肥、または少量の固形肥料を置き肥



まぁ冬は放置でおっけーということですね。

よく子吹きするとのことなので、いずれは株分けとか増やす感じでいってみたい!
サボテンも寄せ植えとかしてみたいと思っています。
その前に枯らさないようにせねば((´ρ`))アヘヘ

屋外越冬組の様子

普段はベランダの睡蓮鉢に足し水、プランターとホテイ植えに水やりという簡単なメンテナンスしかしていませんが、正月不在中は全く何もしていませんでした。

●鉢植えホテイは土が乾燥してひび割れ、枯れ枯れに。
一応まだ処分しないで水を与えて様子をみています。
水はけをよくしない方がホテイ的にはいいみたいです。植木鉢でなく、穴の無い空き容器に植えていた水はけの悪いホテイは無事。

●ジェルも水分がなくなり、縮んだ状態。慌てて水を入れるとジェルが崩れてしまいました。
ジェルは長期間維持には全く使えないことがわかりました…(;´Д`)
めんどくさいので今度の休日に片付けることにします。

●睡蓮鉢他浮き草やホテイはまだ枯れてないようです。
今年は暖かいんでしょうか?
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シュロガヤツリ、新しい葉が元気に育っています。かわええのう(*´∀`)
越冬できる種は放置で安心で嬉しいです。
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これから2月とか寒くなっていくのでしょうか。
と思って東京の去年の天気を見たら、雪の日もあるけどだいたい最高は5度以上をキープしてるんですね~。
このまま睡蓮鉢のホテイは越冬してしまうのでしょうか。

わざわざ鉢植えにしなくても良かったのかも…(;´Д`)

ドラセナ・マッサンゲアナ

将来盆栽王に俺はなる!!という目標ができたので(いや王は無理だって(^^;)、まずは観葉植物を育てることから基礎を始めなければなりません。って経験ねーのかよ!そうです無いんです(ノ∀`*)タハー
昨年から実家の親が観葉植物にハマっていまして、まさか奴もひそかに盆栽王を目指しているのでは…?!ライバルか!!と思いつつ関東より寒い地方のため寒さを乗り切れなかったと思われるドラセナ・マッサンゲアナを帰省の際連れ帰ってきました。(枯れてるし持ってくよ~→「いや、置いといてよ」→(シカト)拉致の流れ)

拉致ってきた枯れドラセナ・マッサンゲアナ
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(通称 まっさん

完全に葉は全て枯れており、棒状態です。
これを冬の間管理して立ち直らせることができるか…という修行から始めたいと思います。
今観葉植物買っても枯らしそうだしね…(^^;

さて早速管理方法について調べてみました。

●置き場所は明るい状態を好みます。
●春~夏は直射光に当てると日焼けするので日陰に置き、秋から冬は日当たりのよい窓際でよく日光に当てます。
●耐陰性は比較的強いですが、日照不足になると葉の黄色の斑がぼけてきます。
●高温多湿を好みます。生育適温は20~30℃です。
●耐寒性はやや弱いのですが、乾かし気味にすれば、普通の室内なら十分に越冬できます。
しかし、少なくとも10℃以上は必要。10℃以下の寒い所には置かないほうがいいです。
●水やりは生育期には水を多めにし、葉水もよく与えます。
●高温時の乾燥には弱く、乾燥すれば葉先が枯れ込んだり、ハダニが発生する原因になります。
●冬はやや控えめにしますが、葉水はときどき与えます。



更に枯れた場合の対処としては

●葉水を心がけてください。
●一日中できるだけ暖かいところに置いてやってください。
●日のあたる日には日光にもあててやってください。
●暖かい日が続くようであれば水やりもok。とにかくまめに葉水。



葉が無い場合はどうしたら…(;´Д`)
とりあえず室温は以前より暖かい環境になったと思いますが、室温計がないので買ってこなければ。
そして窓際は寒いのでカノーバ S-2900 27Wの近くに置いて漏れた光を当てていこうかと思ってます。いいのかそれで…

まっさんの運命やいかに!?

初詣

元旦初詣に行ってきました。

ネタ作りのために神社内のあちこちにカメラをむけると…

あわわーなにやら恐ろしげな像があるですー!!チワ丸風に)
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なんども来ているのに全然気づきませんでした。ブログのメリットとも言えるような言えないような…(^^;


池発見!
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鯉は元気に泳いでます。この日0度。
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これだけ広い池だと管理ラクそうだなーとか濾過とかどうなってんの?と調べてみたい気もしましたが、寒かったのでさっさと帰りました。


↓↓↓ざわ…ざわ…

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