スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

室内ラムズ育成その後

昨年末からラムズホーンを実験的に小さな容器で飼育してみています。
その時の記事は>>こちら
今のところラムズ貝権保護団体の方からも訴えられることもなく順調です。
090217_b001.jpg

【環境】
■容器:サラダか何かの空き容器
■底砂:なし
■水草:サルビニア・ククラータ、マツモ
■アクセサリ:なし 食料として昆布1欠け
■生体:ラムズ数匹(数えてない)
■照明:なし
【管理】
水が減るか気がついたら糞等スポイトで取り水道水をカルキ抜かずにそのまま足し水。

特に照明は夜と朝、人が起きている間しかないのでほとんど暗がりです。
こんな環境なのに稚貝キタ――(゚∀゚)――!!
でも白い殻も発見。
繁殖や大きく成長は無理でしょうが、季節のいい間とかは水草とともにテーブルで鑑賞なども可能だと思います。
部屋が冬も常に15度以上あるので、極端に水温も下がったりしていないことも維持できた理由の一つだと思います。
さすがに夏になってきたら厳しいだろうな~(´Д`)
春になったらこの人たちはビオに放流するつもりです。
スポンサーサイト

室内ラムズ育成

ラムズは水槽内に死ぬほどいるんですが、水換えの時やフィルター内で育っていたりして、掃除の時にバケツからポロリと落ちたりする奴がいます。
ツブツブした1mm前後の稚貝はこのまま流してしまったり多分しています。
ただある程度育ってしまい5mmサイズとかだとなんとなく捨てづらいものがあります。
水槽に戻したりしてましたが、ボトルとかの要領で育てられないかな?と思ったので冬期室内無加温飼育に挑戦してみることにしました。

…っていうとオーバーですが、いらない空き容器に水道水を入れて浮き草とラムズを入れるだけ!(^^;

081211_b001.jpg

糞を時々スポイトで吸い出し、水道水をそのまま足しています。
今のところ脱走者が1匹床で真っ白でカラッカラに乾燥して転がっていた以外は生きているようです。
あまりにも餌なしで不憫になったので、オトシンの食い残した昆布を入れてみたら皆で食いついていました。
もう多分3週間は維持してると思います。

こんな悪環境で…
ラムズ強ええ!!

ビオでもラムズは越冬できるようなので、室内だったら水量が少なかったり水温が低い環境でも余裕なんでしょうか。

とりあえずこのまま維持できるか実験してみたいと思います。
貝体実験であり、ラムズの人権…いや貝権違反?
ラムズ貝権保護団体の方、訴えないでください(;´Д`)

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © びおグラ! All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。