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火祭りその後

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赤みが可愛い血…いや火祭り。
とても気に入っています。

ところがここ最近赤みが薄くなってきたような。
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やはり強い光が必要なのに水槽の木漏れ日だけでは光量不足なのでしょうね~。
窓際は気温5度くらいなので、もう少し暖かくなってからと思い室内に置いていますが、これではいかんと思い熱帯魚用ライトの余ったものの下に置きました。

だんだん葉が広がって変な形になってきたΣ(゚д゚lll)

赤い水草も光が足りないと緑になってしまうし…赤系って強い光を要求するんでしょうか。
ちょっと寒いけど窓際の方が環境がいいのか…悩ましいです(´Д`)
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グリーンネックレス

ダイソーにて100円観葉を発見しました。
ネット情報にてモンステラがあると知り、チビモンステラ欲しい(*´∀`)とダッシュしたのですがモンステラは見当たらず…
マイナスイオン効果のサンセベリアにしようかと思ったのですが、どうも状態が良くない感じだったので、絶好調と叫びだしかねない感じのグリーンネックレスを選んでみました。
100円なら心置きなく買えて(・∀・)イイですね。

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ってまた多肉系かよ!
だんだん自分の傾向がわかってきました。
どうやらムチプリな葉が好きみたいです…
コリドラスやオトシンもムチプリが好きだしね!

購入して1週間、7wと12wのライトがついた水槽の中間に置いていますが、光量は足りているらしく順調に伸びています。
鑑賞するのには吊り鉢が魅力を活かせるそうなので、成長してきたら吊り鉢に植え替えしようともくろんでいます。

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グリーンネックレス

ミドリノスズ(緑の鈴)
Senecio rowleyanus
キク科セネキオ属 常緑多年草 原産地・ナミビア

●多肉植物で、乾燥には強い植物です。逆に水や肥料のやりすぎで根腐れを起こしてしまうことが多いのでその点が育てる上での大きなポイントとなります

●日当たり・置き場所
 日当たりを好みますが、強い光よりもやわらかい光を好みます。春と秋は屋外やベランダの明るい場所や室内の日の射し込む日当たりのよい場所に置きます。
 真夏は直射日光を避けて明るい日陰で育てましょう。日射しが強すぎると葉の色があせたり、株が蒸れて腐ってしまうことがあります。やわらかい日射しの元で育てると、葉の色つやも美しくなります。日陰でも育ちますが、茎が間延びして葉色が悪くなります。
 低温には比較的強く、2~3℃保てれば冬越しできます。屋外やベランダで育てている場合は秋に室内に取り込み、できるだけ日のよく当たる場所に置きます。
●水やり・肥料
 乾燥に強く過湿に弱い性質がありますので水のやりすぎは厳禁です。土の表面が充分に乾いてから水を与えるようにしましょう。特に梅雨や長雨のとき過湿状態にするとたちまち根腐れを起こして生長が止まり枯れます。また、つるが腐ったり、枯れて落ちてしまうのも過湿状態のときによく起こる現象です。多肉植物で元々乾燥に強く多少水切れさせても枯れることは少ないです。冬はさらに乾燥気味に、土の表面が乾いて5~7日経過してから水を与えます。できるだけ乾き気味に管理することが上手に冬越しするコツです。
 肥料は4~10月の生育期、月に1回2000倍に薄めた液体肥料を与えるか、2ヶ月に1回ゆっくり効くタイプの化成肥料を少量株元に施します。肥料は少量でよく、濃度が濃すぎたり量が多いと根腐れを起こしてしまいます。液体肥料なら標準の2倍の薄さ、固形肥料なら標準の半分の量が適当です。 真夏は根が傷みやすいので肥料は与えません。
●用土
 水はけの良い砂質の土壌が適しています。赤玉土6:腐葉土2:川砂2の割合で混ぜた土を使うか、吊り鉢でできるだけ用土を軽量化したい場合はパーライトとバーミキュライト、ピートモスを同量混ぜた土を使います。



多肉寄せ植えに挑戦

最近ビオの話題があまりないのをいいことに観葉植物の記事ばかりになってますが…別ブログたちあげるべきかやや迷っています。
それはまあ置いといて。
週末にはかならず園芸ショップに走る習慣がついてしまったようです。

今回訪れたホムセンでは、100円で多肉やサボテンの小さな苗をバイキング方式で取り自分で寄せ植えしてみませんか的な展示をしてありました。
もちろんすぐに乗せられる自分。どっれにしようかなーヘ(゚∀゚ヘ)
ものすごく悩んで結局198円のチビ鉢を二つと100円の苗を購入し、寄せ植えしてみることにしました。

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左:
十二の巻(じゅうにのまき)Haworthia fasciata ユリ科ハオルチア属
南アフリカ産。半日陰を好む。夏育成型。
右:
火祭(ひまつり)Crassula cv.'Himatsuri' ベンケイソウ科クラッスラ属
血祭にあげてやる!とか思い浮かんだのは自分だけですか(´Д`)
日当たり、通風をよくすると赤色が冴える、。夏育成型。

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月兎耳(つきとじ) Kalanchoe tomentosa ベンケイソウ科カランコエ属
マダガスカル産。産毛が葉全体を多い、葉の先端付近は茶褐色に縁取られる。夏育成型。
いい感じに焦げ目がついているように見えるのはやっぱり自分だけですね((´ρ`))アヘヘ

夏育成型と冬育成型があり、生育期間ではない間は水やりを減らすか断水などで休眠期間をとらないと弱ってしまうらしいです。見た目だけで寄せ植えメンバーを選んだのですがたまたま夏育成型ばかりで良かった。

寄せ植え方法は、観葉植物と同じように鉢底穴をネットでふさいで排水性を高める石を敷き、用土を入れて寄せ植えする形です。
購入したホムセンでは寄せ植えは底穴のないものでもOKで、サボテン用固まる土を使うと汚れにくいということで推奨していました。
家に帰ってから自分で調べてみると、鉢底穴のないタイプでは排水できないので水を与えてから鉢を傾け余分な水を出したり霧吹きであまり与えすぎないような水やりをする必要があるようでした。
初心者なのでここは安全な鉢底穴のあるタイプに植えてみました。
また、固まるタイプの土は植物にとっては成長を考えると苦しいという記述もみつけました。
考えてみたら確かにそうかも…固まる方が人間としてはラクですが、ここは初心者なのでやはり普通の多肉用土を使用してみることに。

完成した寄せ植え↓
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自分でやると楽しいー!ただ集めて植えただけなんですけどね…
なんだか多肉がとても好きになってしまいました。

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